2012.03.31 NEWS

WALL

 
こんにちは、金山です。
最近は映画『TIME』を見に行きました。
伏線回収ゼロの投げっぱなし展開に空いた口がふさがりませんでしたが、ヒロインのアマンダ・サイフリッドがとてもキュートだったので全部帳消しです。むしろ+です。
 
 
VASILYのオフィスの壁の大部分は『IDEA PAINT』という特殊な塗料を塗ってホワイトボード化して、メンバーがいつでもどこでも気軽にメモや絵を書きながらブレストや意見交換をできるようにしています。
 
IDEA PAINTは塗った後の質感がホワイトボードシートみたいにテカッテカになりすぎずオフィスの雰囲気がいい感じになりオススメです(ちょっと高いけど)
 
そんなVASILYの壁にデザイナーのこんちゃんがVASILYのメンバーの似顔絵を書いていました。
 

 
一部別の作家による重複はありますが、どれが誰かわかりますか?
 
こんな素敵な似顔絵を書くこんちゃんと一緒に働くデザイナーを募集しています!
ウェブやアプリのUIデザインやファッションページの作成など、
iQONに関わるいろいろをデザインしてもらいたいと思っています。
 
勤務体系は出来る限り柔軟に対応できるので、フリーの方が週何日、みたいなことも相談可能です。
詳しくはこちらにありますのでご応募お待ちしております。

 
 

2012.03.23 NEWS

Movie Day!!!

 
こんにちは、金山です。
 
唐突ですが、映画、好きですか?
僕は映画が大好きです。
 
学生時代には毎年100本の映画を見るというノルマを自分に課して4年間で合計400本以上の映画を見ました(いかがわしい作品を入れたらもっといくかも)今でも積極的に映画館に足を運んだり、AppleTVで映画レンタルしたりして見ています。見たい時に映画が見れて延滞料金が発生しないAppleTVはマジで最高です。
 
VASILYでは創業以来、会社のみんなで映画を見る『Movie Day』(映画の日)を不定期で設けており、業務の合間をぬってみんなで映画を見ています。
 
ただみんなで映画を見て楽しもうね!って意図でMovie Dayをやっているわけではなく、いくつか自分なりの目的をもってこのイベントを行なっています。
 
 
その1:エンターテイメントコンテンツの最高峰に触れる
数あるエンターテイメントコンテンツの中でも映画はその影響力、経済規模からキングオブコンテンツだと思っています。それは監督、演者、プロデューサー、美術、音楽、、、映画には才能の塊のような人間たちが数多く関わり作品を作りあげるからだと思います。形は違えど異なる才能を集めてモノづくりをしている自分たちも彼らに学ぶところは多いんじゃないかなと。いつか映画を超える感動を自分たちのサービスによって与えたいです。
 
 
その2:チームワークを高める
記憶が曖昧なのですが元日本代表のFW、高原直泰選手がブンデスリーガHSVで活躍している時のインタビューで、トレーニングの一貫としてみんなで映画を見に行ってチームワークを高めているという話を聞いたことがあります。たしかに同じ空間で同じ作品を見て、そこで同じように気持ちを揺さぶられるという経験を共にすることで一体感が生まれるような気がします。それに同じ映画を見ているということで共通の話題も持てますしね。
 
 
その3:教養として
教養とはwikipediaによると
「独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識や常識と、古典文学や芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位や人格および、物事に対する理解力や創造力に結びついている状態を指す。」
ということらしいです。ウェブサービスの企画開発運営する人間が「物事に対する理解力や創造力に結びついている状態」になっているのは悪いことではないですよね。
 
 
前置きが長くなりましたがそんな想いで不定期開催しているMovie Day、3月にも開催しました!
 
今回みんなで見た作品は、、、
 

 
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』
 
説明不要ですね。
 
マイケルとそのチーム達の表現に対するこだわりやプロフェッショナリズムを感じて欲しくてこの作品を選びました。
 
映画を見たメンバーの感想はこんな感じでした
「マイケルのモノづくりに対するこだわりとか愛とかたくさん感じました」:デザイナー
「ライブに感動。未完成の作品というところに面白さを感じます」:ディレクター
「マイケル全く知らなかったですけど知らない自分でも彼の制作に対する姿勢は伝わりました」:エンジニア
 
Movie Dayで上映される作品は僕の独断と偏見で選ばれており、過去の上映作品はこんな感じです。
 
・バタフライ・エフェクト
・時計じかけのオレンジ
・ブレード・ランナー
・エンドレス・サマー2
・ソーシャルネットワーク
・ガタカ
・パーフェクト・ブルー
・マルホランド・ドライブ
 
ジャンルも時代もバラバラですが何かしら作品チョイスに意図を感じていただけたらと思います。
 
次回開催は未定ですが4月にもこのMovie Dayやりたいなと思ってます。
 

2012.01.25 NEWS

スタッフ紹介: ياسين البدوي(エルバダウィ ヤスィン)

 
こんにちは。
今年の初映画館は『宇宙人ポール』でした、小柳です。

VASILYで働いていると、なかなか珍しいシーンを目にすることがあります。

たとえば、イスラム教徒のヤスィン(VASILYスタッフ。本名 ياسين البدوي エルバダウィ ヤスィン)がお祈りしている場面とか。


※メッカの方角を向いてお祈りします。前を横切ると怒られます。祈りが届かなくなるそうです。

 
たとえば、イスラム教徒のヤスィンがお肉をがっつく姿とか。


 

※イスラム教圏の人たちはポークはNG。
ハラールと呼ばれる処理(お祈り等)を施してさばいたチキンやマトン、ビーフしか食べてはいけない決まりがあります。
上の写真はバーガーキングを食べている1コマ。
バーガーキングのお肉はオージービーフだそうですが、
ヤスィンが言うにはオージービーフはハラールフードだそうで食べてOKとのこと。

 

日本にいながらイスラム教徒と一緒に働けるのはとても貴重です。
ヤスィンにインタビューしてみましょう。

 

Q.今、大学で勉強しながらVASILYで働いているヤスィンですが、
 大学ではどんな勉強をしているの?

ヤスィン:
「現在修士課程で勉強していて、情報ネットワークシステム学を専攻しています。研究テーマは新世代ネットワークです。昨今の日常生活に欠かせないインターネットの構築を考えなおし、ネットワークの既存の問題を解決するのが私の研究の目的です。新世代ネットワークが実現されるとインターネットが早くなり、日々増え続けている端末の数に耐えられるようになります。」

 
Q.日本に渡ったのはなぜ?

ヤスィン:
「単純に答えると日本が好きだからです。子供の時から日本のアニメのファンで、ドラえもん、キャプテン翼など、たくさんのアニメを見ていました。
高校卒業後に日本に留学する機会があったので、チャンスを見逃しませんでした。日本は最先端の技術を持っている国だと思うので、留学することを決めました。」

 
Q.なぜVASILYで働こうと思った?

ヤスィン:
「現在の大学に入る前は高等専門学校に通い、毎年、全国高等専門学校プログラミングコンテストに参加していました。お陰様で2007年に私が所属しているチームが最優秀賞を獲得しました。その時に携わったプロジェクトはWebサービスです。その経験から、ぜひWebサービスを提供している会社に勤めたいと考えました。
では、その中でなぜVASILYなのかと聞かれたら、答えは「人間」です。会社の平均年齢も若く、社長と年がそんなに離れていないのが良いなと思いました。あとは国際的な雰囲気で働きたかったからです。VASILYにはフィリピンや中国出身のメンバーがいます。これこそ今まで見た企業にない特徴だと思いました。」

 
Q.いくつかの会社でヤスィンは働いた経験があるけれど、
 ヤスィンから見てVASILYってどんな会社?

ヤスィン:
「最初は日本の会社はどこもみんな一緒だと思っていました(厳しい上下関係、堅苦しい挨拶、敬語)。ところが、VASILYに入社して本当に驚きました。お互いにあだ名で呼び合い、みんなそれぞれまったく違った個性を持っていて、仕事中に冗談が飛び交います(笑)。
VASILYは社員1人ひとりを大切にしていることに感銘を受けました。仕事を効率化するもので欲しいものがあったら言えば用意してもらえます。仕事中は頭をたくさん使いますが、すぐに糖分補給ができるフリーお菓子も用意されています。
前の会社は典型的な日本の会社で、ずっとお葬式みたいに黙っていた環境だったのですぐにストレスがたまり仕事が進みませんでした。VASILYではそんなことはありません。プライベートでも困ったら話を聞いてくれる人がいるので、私にとっては会社ではなく家族のように感じています。VASILYでは一度もストレスがたまったことはありません。」

 
Q.ヤスィンから見てVASILYメンバーだと誰が興味深い?
 その理由は?

ヤスィン:
「金山さんです。
これまでの人生でたくさんの人と会いましたが、金山さんみたいな人はいませんでした。すごい人で、頭の回転も速く、いつも人と違う考え方をしています。意地悪センスも半端ないです(笑)」

 
Q.ヤスィンの将来の夢は?

ヤスィン:
「仕事だと、どこかの会社のCTOになりたいです。チームをまとめ、人のライフスタイルを変えるような何かを作りたいと思います。
プライベートだと、韓国人の奥さんと結婚しているので、モロッコと韓国の「良い」特徴を持った立派な子供を育てたいです。また、死ぬ前に子供が出世する姿を見届けたいと思っています。」

 

代表金山の意地悪センス(笑)、、、
ヤスィンがいじられるたびに社内には爆笑が起きてます。

 
VASILYでは国籍、宗教、ジェンダー等に対して完全フリーな姿勢です。
そんなVASILYはただいま絶賛求人中。
一緒にiQONをつくっていくことにご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしています。

詳細:こんな人を募集しています
連絡先:info[at]vasily.jp
 

2012.01.06 NEWS

スタッフ紹介:kaoruさん

 
あけましておめでとうございます。
VASILYの小柳です。
2012年、気持ち新たにVASILY社員一同精進してまいりますので、
みなさま、本年度もどうぞよろしくお願い致します。

 
それでは、昨年末からコーナー化している社員紹介をお届けしたいと思います。
今日はVASILYスタッフ吉田の飼い主、kaoruさんのご紹介です。

 
いつもニコニコと優しい癒し系お姉さんです。
ワンキャン吠える吉田にも「あらあら〜(笑)」とやんわりあしらってらっしゃいます。

kaoruさんは主に、iQONの日々の運営やデザインに携わっています。
2011年の夏に入社されたので、VASILYで働いて約半年がたちました。
kaoruさんにインタビューしてみましょう。

 
Q.この半年間で印象深い仕事はどんな仕事ですか?

kaoruさん:
「2011年末にデザインを携わらせていただいた “What We LOVE in 2011″ の特集ページです。『女子っぽく&賑やかに&可愛く&イイ感じにページをデザインして』とザックリとオーダーをいただき、少し戸惑ったものの手を動かしてレイアウトしていくと、没頭していました。2012年は読み物ページを増やしていくことになったので、ユーザーのみなさんが見て楽しく&分かりやすいページを、たくさん創っていきたいです!」

 
Q.iQONを運用しているかたわら、ユーザー目線でもサイトを見ていると思いますが、
 iQONを使うことでファッションについて自分の中で何か変化はありましたか?

kaoruさん:
「iQONは自分でコーデを作って楽しめることはもちろん、自分の好きなブランドを客観的に把握できるのということがユーザーとしての発見でした。気が付くと今まで全く気にしたことのなかったブランドやセレクトショップのアイテムが好きなことを発見できて、服を選ぶチョイスの幅が格段に広がりました!」

  
Q.これまで数社経験されたkaoruさんから見て、VASILYはどんな社風だと思いますか?

kaoruさん:
「無駄なテンションのない社風ですね!!吉田(飼っているちわわ:本名はミルコ白コップ♀)も連れて来れてみなさんに可愛がってもらえて吉田もご満悦です!」

 
無駄なテンションのない社風・・・w
言い得て妙で吹き出しましたw

 

VASILYはただいま絶賛求人中です。
一緒にiQONをつくっていくことにご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしています。

詳細:こんな人を募集しています
連絡先:info[at]vasily.jp
 

2011.12.21 NEWS

スタッフ紹介:ニューフェイス☆kimiちゃん

 
こんにちは、浮き足だっている小柳です。
昨日からVASILYにアイドルが加わりました。

kimiちゃんです☆
 

 
ふわっとガーリーでかわいいですね〜。
ただし仕事ぶりはバリバリ。ギャップがすさまじいです。
 
平成元年生まれのkimiちゃんはさすがデジタルネイティブで、SNSマーケティングに強いです。
もういっさいがっさい任せてしまおうと企んでいます。
今週からiQON twitterがにぎやかになってきたのはさっそくkimiちゃんのおかげです。
 
なぜSNSマーケに強いかというと、
kimiちゃんはコラージュアートをメインとしたアーティストさん。
これまで積極的にネットを活用し、活躍の場をひろげてきました。
上の画像もkimiちゃん作です。
 
▼kimi オフィシャルサイト
http://mooi.moo.jp/

▼kimi Facebookページ
http://www.facebook.com/kimitocamera

▼kimi ブログ
http://oshare-project.com/blog/kimi/

▼kimi tumblr
http://kimmx.tumblr.com/

 

iQONとの出会いはカレコレ1年半以上前。
iQONベータ版がスタートした際に
「ぜひiQONを使ってください!」とアーティストkimiちゃんに連絡し、
使い始めてもらったのがきっかけでした。

ユーザーとしてずっとiQONを使い続けてきてくれた人が入社してくれるのは
サイト運営にあたってユーザー視点が強まりとても良い起爆剤です。

iQONが大きく進化する兆しが見えます。

 
では、kimiちゃんに少し質問してみましょう。

 
Q:先週金曜日にはじめてVASILYに遊びにきたkimiちゃんに、
  社長から「VASILYで一緒にiQONつくらない?」と誘われてどうだった?

kimiちゃん:
「iQON立ち上げ前に少しお手伝いさせて頂いたときからVASILYで働けたらすごい楽しいんだろうなぁ…
と憧れていたので誘っていただけてとても嬉しかったです!」

 
Q:なぜVASILYでバイトしようと思った?

kimiちゃん:
「ファッションが好き、コラージュが好き。そして何よりiQONが大好きでした。
ユーザーとしてiQONを使っていくうちに「もっとこうしていきたいな、こうしたらいいんじゃないかな」
と思うことがポツポツと思い浮かんでいたんです。
ちょうどそのとき金山さんに声をかけて頂き、実際にお話をして「働きたい」という気持ちが固まりました。」

 
Q:VASILYで3日間働いてみての感想は?

kimiちゃん:
「ソーシャルメディア担当として、twitterやfacebookは何か行動を起こせば起こすほど
目に見えて反応がかえってくるのでとてもやりがいがあります。
その他にも、カスタマーサポートやデザインなども教えて頂けて本当に嬉しいです。
まだまだ失敗もありますが早く一人前になれるよう頑張りたいと思います!」

 

Q:今後VASILYでどんなことをやってみたい?

kimiちゃん:
「現在iQONは「ファッション」を軸にしたコラージュでコーディネートを共有することがメインになっていますがわたしなりに「アート」を軸にもっと自由にコラージュしても良いんだよ、ということを伝えてみたいと思います。
また、楽しい企画をどんどん考えてみなさんに「楽しい!」「かわいい!」「おもしろい!」と思ってもらえるようにしていきたいと思います!」

 
Q:最後にアーティスト活動の番宣をどうぞ

kimiちゃん:
「コラージュや写真を発表しています、きみちゃんです!
ぜひ、あなたの写真をコラージュさせてください★」

※サイトのアドレスこれになります~ → mooi.moo.jp

 
   

 

kimiちゃんのフレッシュなパワーに期待大です!
約1年前にはスタッフ3名だったVASILYも現在15名になりました。
にぎやかになってきましたね!

 
VASILYはただいま絶賛求人中です。
一緒にiQONをつくっていくことにご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしています。

詳細:こんな人を募集しています
連絡先:info[at]vasily.jp